これから流行る商売・独立開業して儲かるビジネス

これから流行る商売として、一体どのようなビジネスが考えられるのでしょうか?

ここでは、中村式心理学マーケティング塾長、ベストセラー著者の中村博が、自営業者としてこれから流行る商売を考えて見るヒントをお伝えします。

昨今のコロナ過もあり不景気になり独立開業に二の足を踏む人も多いですが、ピンチはチャンスと捉えて行きましょう。
これから独立開業を考えている方は特に、参考にしていただけると幸いです。

流行る商売で独立開業をする7つのポイント

まず、独立開業をして行く場合のポイントを7つお伝えします。

  • 1.初期投資がどのくらいかかるのか?
  • 2.在庫が必要なビジネスなのか?
  • 3.オンラインなのか?オフラインなのか?
  • 4.特別な資格が必要なのか?
  • 5.収益化までにどのくらい時間がかかるのか?
  • 6.活動の時間はどのくらいかかるのか?
  • 7.地域差があるビジネスか?

 

もし、初期投資が高額な場合、また在庫が沢山必要な場合、収益化まで時間がかかる場合には、実際に儲かるまでに時間もかかりますしその前に赤字で儲かる前にビジネスをやめる人も多くいます。

田舎に住んでいるなど地域差がある場合には、自分が行う地域に合っているのか、そこにお客様がいるのかもリサーチする必要が出てきます。

このように、これから流行る商売を探す以前に、初期投資やこれからのことを考えておくことが大切です。
すると、独立開業して儲かるビジネスを確実に進めていくことが出来るようになります。

また、順序として副業から起業を目指していく方法もあります。

これから流行る商売の見つけ方

さて、これから流行る商売を見つけるためには、ビジネスのライフサイクルを理解する必要があります。

それは下記の5つになります。

ビジネスの5つのライフサイクル

ビジネスのライフスタイルは成り立っています。

① 創生期(新しいビジネスが世に出始めた時なので、ほとんどの方が知りません)
② 発展期(徐々にたくさんのライバルが出てくる時期です)
③ 成熟期(同業のライバルで飽和状態になってくる時期です)
④ 衰退期(過当競争になり、お客様に飽きられてしまい、撤退する人が出てきます)
⑤ 再生期(新しい見せ方やノウハウの組み合わせで、再度活性化する時期です)


これから流行るビジネスは、上記のライフスタイルのどこに当たるのかというと

② 発展期(徐々にたくさんのライバルが出てくる時期です)
⑤再生期(新しい見せ方やノウハウの組み合わせで、再度活性化する時期です)

に該当します。

ここを日々の情報を確認しながら、どのように見つけていくのかのアンテナを立てる必要が出てきます。

もしくは、再生期を狙って、今までとか違う切り口を使う方法も考えて儲かる工夫をしていく。また流行る商売を見つけていく工夫をされてください。

 

不景気でも安心して独立開業できるビジネスモデル

ビジネスモデル


不景気でも負けずに独立開業を目指して行く場合に、出来る限り地域差がないビジネスの方がリスクは減らせます。

その理由は、市場が広がるので狭い地域での過当競争になりづらいという理由からです。

更に、リモートで出来るビジネスであれば、仮に田舎であっても、今回のコロナの状況や他の問題があっても、さほど影響がなく、売上に影響が出てきません。

さらに、これからの高齢化社会であっても対応ができるビジネスを考えておくと、息が長い儲かるビジネスになりますのでおすすめです。

これから流行る商売のまとめ

これから流行る商売を見つけ、独立起業してビジネスを行っていく場合ですが、正しい視点で今そのビジネスのどこのライフサイクルのかを見極めることが重要となります。

さらに、可能な限りリスクを減らし、様々な外的要因が出てきても対応できる準備をすることで、安心して独立起業して自営業者として儲かるビジネスを進めていくことができるのです。

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