【アンケート用紙の作り方とコツ】 集客・売上がアップする設問・項目の作成法

アンケートの作り方のコツを紹介

アンケート用紙の作り方を少し工夫すると、集客も売上も大きくアップします。

それなのに、多くの方はアンケートの取り方を工夫していないので、なかなか売上がアップしないのです。それでは、もったいないと思いませんか?

実は、アンケート用紙の作り方やWebでの質問の仕方をほんの少し意識するだけで、売上を上げられるようになるヒントがどんどん出てくるようになります。

大切なのはアンケートのシートで質問する設問の内容です。

お客様への設問や項目などの作り方のコツは、紙に印刷する場合でも、webアンケートで回答してもらう場合でも変わりません。

この記事では、集客・売上アップする正しいアンケートの作成方法をご紹介します。

アンケートの作り方のコツ (紙・Web共通)

まず、集客・売上を目的にするなら、アンケート用紙を作成する際に必ず意識したいポイントがあります。

それは「あなたが欲しい答えを書いてくれるように設問を作成すること」です。

大事なので繰り返します。「あなたが欲しい答えをくれるように作成」してください。

これは、A4用紙のアンケートでも、webアンケートでも共通で必ず意識してください。「あなたが欲しい答え」が返って来ないと、アンケート用紙を書いてもらっても無意味です。

ダメなアンケートの例

例えば、満足度を5段階で質問するアンケートがあります。
しかし、これだと多くの場合、真ん中の3当たりをつける人が多いので、本当に知りたい内容を知ることが出来ません。
または、満足できなかったことを確認しても、問題の一部がわかるだけで、集客も売上にもつなげられません。


なぜダメなのか、伝わりましたか?


あなたが欲しい答えを書いてもらえるような設問にしないと意味がないということです。

では、具体的に集客・売上アップするアンケートの作り方を解説していきますね。

アンケート作り方のコツ

ここからは、アンケート作り方のコツをお話ししていきます。

アンケートを作成する際には、準備が必要です。
これは、アンケート用紙でも、webアンケートでも同様の注意点です。

しかし、多くの方を見ていると、思い立ったら吉日程度ですぐにアンケートを作成する方がとても多いのが現実です。それでは、有効なアンケートの設問を作ることは出来ません。

下記では、アンケート作成をする際に、どのような順番でどのように考えてると良いのかをご紹介させていただきます。

アンケート作成の順番

1.アンケートの目的を明確にする

まず何から始めたらいいのかですが、あなたが作成するアンケート用紙で「何を知りたいのか?」「もらった回答を何に使いたいのか?」という目的を具体的に考えましょう。

例えば、

  • お客様のニーズを探りたい。
  • お客様がたどった集客ルートを知りたい。
  • お客様に響くキャッチコピーを探りたい。
  • 本当のライバルを探りたい。
  • 広告で使えるキーワードを探したい。
  • お客様がどのように自社を紹介しているのかを知りたい。

「集客や売上につながる内容を目的にする」ことが大切 です。

アンケートの目的の必要性

多くの方々は目的を考えずにアンケートを作っているので、お客様から何にも活用ができない回答が返って来てしまいます。

その結果、全く集客にも売上にもつながらないアンケートになってしまっていますので注意しましょう。

2.アンケートの設問の数を決める

アンケートの目的が決まったら、設問の数を決めます。
アンケートの設問数の正解はありませんが、設問の作り方にはコツがありますのでお伝えしますね。

アンケートを作る側としては、「より多くの情報を得たい」と思うところです。しかし、関係の浅いお客様へのアンケートであれば、設問数はできる限り少ないほうが良いでしょう。

その理由はお客様の気持になればわかりますが「めんどくさい」からです。関係性が浅いのに「そんなことまで答えたくない」となってしまいます。

逆に、何度も会っているお客様や関係が深いお客様には複数の設問でも喜んで協力してくれるでしょう。このように、アンケートの設問の数は、「誰に」という関係性によって変わってくるのです。

例えば、関係性が浅いお客様にお願いする場合は、設問数は多くても3つまで。
関係性が深いお客様に対しての設問数は10個でも大丈夫です。

3.アンケートの設問の種類を決める

アンケートの設問を作る際に多くの方が悩む部分は「選択式or記述式」です。

「選択式」「記述式」それぞれのメリット・デメリットを考えて、設問の種類を決めることが重要です。

選択式と回答式のメリット・デメリット

選択式は、カンタンに答えられるメリットがありますが、有効な答えを得られないというデメリットがあります。

逆に記述式のメリットは、お客様の生の声を引き出しやすいということです。しかし、デメリットは、設問の内容が難しすぎると、適当に「よかった」「はい」だけの答えになることも多いです。

例えば、選択式の設問が有効なのは「何回来店されたのか?」などでは有効でしょう。「初めて」「2回以上」「5回以上」などが考えられます。

また、記述式の設問が有効なのは「どんなサービスがあれば、また利用したいのか?」とか「最後まで悩んだ他社はどこですか?」などになります。

アンケートの設問項目の作り方 【欲しい答えをもらうには?】

では具体的には、どのように設問項目を作るほうが良いのでしょう?

ここからは、設問項目の作り方を事例を交えてご説明いたします。

重要なのは、アンケートでの質問を考える時の順番です。

アンケート項目の作り方

この順番を皆さん間違っているので、欲しい答えがもらえないアンケートになってしまっています。

とても重要な部分ですので、何度も見直してアンケートを作成してください。

1.アンケートを何に使うのかの目的を決める

ここまで説明してきたように、「まずそのアンケートの結果を何に使うのか?ビジネスでどのように生かしていくのか」という目的を決めましょう。

例えば、

  • 集客を増やすために使う。
  • 単価を上げるために使う。
  • 次回のイベントの内容を決めるために使う。
  • HPのお客様の声に使う。

など様々な目的があると思います。

まずは、目的を明確にします。

2.アンケートの質問を最低限に絞る

アンケートの目的を決めましたら、質問の数を決める工程に入ります。

目的をひとつ、または2つに絞ってください。
最初絞ることに抵抗があるかもしれませんが、絞ることでアンケートの精度も一気に上がってきます。

多くても最初は3つ以内にするほうが、アンケートも作りやすいですし、お客様の立場からしても答えやすい数になるでしょう。
気持ち的にはたくさん聞きたいという衝動も出てくると思いますが、ぐっと抑えてアンケートの質問は3つ以内にしてください。

お客様の立場からすると、たくさんの質問があると「めんどくさい」となるはずです。ですので、アンケートの質問の数は最小限にしましょう。

3.アンケートの設問を目的に合わせて作る

どんなに目的を決めても、質問の数を絞っても、質問内容が駄目であれば欲しい答えは得られません。その原因の多くは「アンケートでの質問の質」ということです。

例えば質問が難しすぎて、答えづらい。質問の内容を考える時間がかかる。このような場合には「未回答」のことが多くなります。それでは本末転倒です。

あなたのアンケートの目的に合わせて、お客様がすぐに理解できる質問の内容にしてください。

一度作成した、質問の内容が答えやすいものなのか?第三者に見ていただくと良いでしょう。

回答率が高いアンケート内容にするコツ

回答率が高いアンケート内容にするためのコツは、「お客様の気持を理解すること」です。

例えば、あなたがどこかのお店に行ったときに、アンケートに積極的に答えていますか?
多分答えはNoですね。その時の自分の気持ちを考えてみましょう。

例えば、「答えても何も良いことがないよね」「個人情報を出したくない」「どうせ答えても何も変わらないよね」などなど、きっと様々な気持ちが出てきて、アンケートに積極的に答える気持ちになっていないと思います。

では、一体どんな工夫ができるのかを紹介します。

アンケートの回答率をあげるには

アンケートを無記名にする

最近は、お客様は個人情報にものすごく敏感になってきています。また無記名だからこそ好きな自由に答えられるという風潮もあります。もし、個人情報が必要のないアンケートであれば、思い切って無記名にすることも検討してください。

たったそれだけで、回答率があがります。

ただし、アンケートを無記名のデメリットは、自由に好きなことを書きすぎるので、びっくりするような答えも書かれてしまうという事もありますのでご注意ください。

アンケートの質問を簡潔にわかりやすくする

アンケートの質問は、お客様の目線で作成することが重要です。
ですので、アンケートの回答率を上げるコツとしては、「専門用語は一切使わない」「曖昧表現は避ける」「できる限り短く簡潔にする」などができます。

アンケートの質問を作成する際に、つい作っている側の常識で作成しがちです。それではお客様は全く理解できないで答えるということにもなります。

私はよく行っていることですが「小学校5年生でもわかる言葉にする」ことが、答えたくなるアンケートにもなりますし、回答率を上げる工夫にもなります。

アンケートを答えた特典を渡す

アンケートの特典は、多くの店舗やビジネスをされている方々が行っています。
例えば「抽選で○名様」とかです。その特典がお客様にとってのメリットであればいいですが、そうでない場合は意味がありません。また、特典が凄すぎて負担になっても困ります。

アンケートでの特典を考える際には、お客様目線で「これちょっと嬉しい」程度のもので結構です。

このように、ほんのちょっとの工夫で、アンケートでの回答率もアップしますし、答えたくなるアンケートにもなるのです。

アンケート用紙の作成例

実際に当社で行ったアンケート用紙をお見せします。アンケート用紙での作成例を見てみましょう。

クリックで画像が拡大します

アンケート用紙の実例

このアンケート用紙は、当社のセミナーに参加された方へのアンケートです。

このアンケートの目的は、当社の魅力とお客様のニーズを掴むためです。質問の数はたったひとつですが、目的な明確なのでこれで十分です。

また、お客様が答えやすいように「回答例」も書かせていただいています。

このように回答例を記載するだけで、お客様がどのように書いたら良いのかが理解できるので、回答率もアップしますし、内容も欲しい答えの回答がいただけるようになるのです。

Webアンケートの設問の質問形式と選び方

Webでのアンケートの作り方は、紙でのアンケート用紙とは違います。

「パソコン」「スマホ」「タブレット」での記入になるので、手書きより一層答えやすいように工夫する必要もあります。

では、実際にどのように質問を工夫するのかを紹介いたします。

アンケートの質問形式の種類

Webでのアンケートの質問形式の作り方は、使用するフォームによって変わります。

質問形式の種類は、大きく分けて下記のようになります。

  • ラジオボタン
  • チェックボックス
  • スケール(均等目盛)
  • マトリックス
  • テキストボックス

これらは、アンケートの目的や答えやすさ、また答えてくれる人との関係性などを考慮して選ぶことが大切です。

ラジオボタン

ラジオボタン
Webアンケートのライジオボタンのイメージ

ラジオボタンは、アンケートの質問の答えが数個用意されていて、その答えのボタンを押し選択をすることになります。
Webアンケートでは、手軽に選択できる気軽さからよく使われるフォームです。

例えば、「一番使用している集客方法は」という質問でラジオボタンを使うなら、答えが①ブログ②ホームページ③フェイスブックなどになっていて、その中で選ぶようになります。

答える側としては、選ぶだけなので簡単に選ぶことが出来ますが、答えが選択されるだけなので細かな内容まではわからないというデメリットもあります。

チェックボックス

Webアンケートチェックボックスのイメージ

チェックボックスは、ラジオボタンとも似ていますが、ラジオボタンと違う点は「複数の選択が可能」ということです。
チェックボックスは、Webフォーム側の設定で変更が可能です。

答える側はラジオボタンと同様に選ぶだけですので、手軽に選ぶことが出来ます。

ただし、答えが複数選ばれるとしても、細かな内容まではわからないというデメリットもあります。

スケール(均等目盛)

スケールというアンケートフォームは、多くの方々が使用しています。内容はある質問についての答えが1から5段階用意されているのが多いです。答える側は簡単に答えてくれますが、遠慮して真ん中あたりや少し評価を高く答える心理が出てきます。ですので、実際のお客様の声にはならない事が多いです。

スケールの質問例としては、今日の講座の満足度は?1(悪い)2(少し悪い)3(普通)4(少し良かった)5(とても良かった)のように掲載されているものになります。

マトリックス(グリッド)

マトリックスでのアンケートのフォームは、制作するフォームの媒体によって制作できるところと、出来ないところがあります。どのようなものかというと、縦と横、ふたつの軸をもつ表タイプの質問形式のことです。

例えば、マトリックスは、当社のサービスに対しての評価を項目別に知りたい等の場合に使用されます。
ただし、この形式もラジオボタンの選択式で選ぶようになりますので、お客様のリアルな声は聞くことが出来ません。

テキストボックス

webアンケートテキストボックス
Webアンケートテキストボックスのイメージ

テキストボックスは、答える方が実際に自分の声を書き込むフォームになります。また、フォームの種類ですが、1行のもの(Googleフォームでは記述式)、複数行のもの(Googleフォームでは段落)となります。

1行のものでよく使用されるのは、「名前」「電話番号」「メールアドレス」などになります。

複数行で使用されるのは「感想」「意見」「要望」などになります。

また、テキストボックスは、実際に書き込みしてくれますので、お客様の声がわかりやすいというメリットがありますが、関係性が薄い状態では、濃い内容まではわからないというデメリットもあります。

このように、使用する目的に合わせて、フォームの設問形式を選ぶことが大切になります。

Webアンケートの質問形式の選び方

アンケートを作成する上で、目的によって質問形式が変わります。

ここでは、準備として詳しくお話していきます。

アンケート結果を受けて、何に使用するのかの目的を決める

案外、目的を考えずにアンケートの質問を考える人も多いので、ここを忘れずにいてください。

アンケートの目的に合わせて、どんな答えが欲しいのかを考える

どんなにアンケートを集計しても、欲しい答えがいただけなければ意味がありません。ですので、あなたがどのようなアンケートでの答えをほしいのか?ここを考えてください。

アンケートの収集方法・期間を決める

アンケートを集めるために、「いつ・どこで・誰に・どのように・いつまで」を決めることです。そうしてスケジュールを立てて進めていきましょう。

必要な質問数・質問の形式を決める

アンケートを答えてくれる方の関係性や場面、状況に合わせて、答えてくれやすい質問数・質問の形式を決めることをしましょう。質問の形式には「ラジオボタン」「チェックボックス」「スケール」「マトリックス」「テキストボックス」など、さまざまな種類があります。

ラジオボタン(1つのみ選択してもらいたい)

ラジオボタンを使ってのアンケートは、「はい/いいえ」 でのアンケートになります。また、質問の答えも1つのみ選択する形式となります。

チェックボックス(複数選択してほしい)

チェックボックスを使ってのアンケートは、ラジオボタンとは違い1つの質問に対しての答えも「複数の選択」をしていただけます。

スケール(段階別で評価してほしい)

スケールを使ってのアンケートは、質問に対して5段階評価などの答えをいただくのもです。例えば、「○とても良い ○良い ○ふつう ○あまり良くない ○悪い」などの、お客様からの評価を知りたい場合に活用します。

マトリックス(同じ選択肢で複数選択してほしい)

マトリックスを使ってのアンケートは、1つの質問に対して、スケールを複数の項目で答えるものです。例えば、「本日の講座を受講して、満足度をそれぞれお知らせください。」(例:「会場」「講座内容」「参加費」など)になります。

テキストボックス(自由に記入)

テキストボックスを使ってのアンケートは、質問に対してお客様が自由に記入していただくものです。自由に答えを書いていただける分、生の声を聞けますが、質問が難しいなどの場合は、答えてくれないデメリットもあります。

Webアンケートの作成のコツ

Webでのアンケートを作成する際には、スマホでも見やすい、答えやすくするという事が必要です。

ですので、文字が小さすぎたり、打ちづらかったり、項目が多すぎたりすると、答える方はアンケートに答えてはくれません。

ここが紙でのアンケートとネットでのアンケートの大きな違いです。もちろんパソコンで答えてくれる方もいますが、多くの方はスマホでアンケートに答えてくれますので、必ずネットでのアンケートは、スマホを意識して作成してください。

また、一度作成したあと自分のスマホで見やすいのか?答えやすいのかを確認するほうがいいでしょう。

さらに、アンケートを答えてくれた方に表示される、アンケート後の完了画面をひと工夫する事をお勧めます。

ここの工夫で、自身の商品やサービスのアピールも出来ますし、プレゼントを渡すためのURLを掲載して、メールアドレスなどを取得することも出来ます。

アンケートの作成ツール

アンケートの作成ツールは、Webでもたくさんあります。

無料でもすぐに使えるものもありますのでいくつかご紹介します。また、アンケート結果をダウンロード出来るのも、別シートに自動で記載されるもの多いですので、使う目的な用途によって使い分けてください。

  • Googleフォーム(無料で使える。スプレッドシートに自動で記載される)
  • フォームズ(無料・有料がある)
  • フォームラン(無料・有料がある)

この他にも、たくさんのアンケート作成ツールがありますので、ぜひ用途によって探してみてください。

アンケート用紙を紙に印刷する場合

アンケート用紙を紙に印刷する場合ですが、作成は手軽に作れるワードでもエクセルでも結構です。

ご自身が使いやすいツールで作成してください。印刷をかける紙の大きさはA4程度が妥当です。また質問の項目、質問形式については前にご説明したとおりですが、回答者の答えやすさ、また欲しい答え、目的によって使い分けてください。

また、誤字や脱字がないのか。文字の大きさが小さすぎたり、大きすぎたりしていないのかも必ず確認するようにしましょう。

さて、自分でゼロからアンケート作成をするのは大変という方には、Webで探すとアンケート用紙の無料テンプレートが多数掲載されていますので、それらを参考にして自分なりの変更してもいいでしょう。下記に掲載しておきますので、ぜひうまく活用してください。

参照:アンケート用紙 – 無料テンプレート公開中 – 楽しもう Office
https://www.microsoft.com/ja-jp/office/pipc/template/result.aspx?id=13943

アンケート用紙を紙に印刷して使用する場合ですが、案外忘れているのが「記入するためのペン」です。当然ですが、相手はペンを持参しているとは限りません。ですので、相手の方の手間を煩わせない工夫はしてください。

ネットで回答するWeb形式の場合

アンケートをネットで回答して頂く場合ですが、準備から作成、またアンケートの実施から回収までを考えて計画を建てる必要があります。

さらに、どこで、いつ、どのタイミングでお願いするのかが重要です。

アンケート作成の準備としては、

などを事前に決めておきましょう。

また、Web形式の場合でおすすめのツールは、Googleアンケート(Googleフォーム)です
【参考】https://www.google.com/intl/ja_jp/forms/about/

無料で使うことが出来ますし、また設問の数も無制限で使用ができます。さらにアンケートの形式も多数ありますので、アンケートを作成する際も便利です。

さらに、Googleのスプレッドシートに設定をすることで、自動で結果が掲載されますので、アンケートの結果が一覧で確認することが出来ますので、アンケート結果をまとめる時間が軽減されます。もちろん印刷も可能です。

Webを使ってのアンケートは、ネットで回答してくれますので手軽さが重要ですので、設問数は出来る限り減らす工夫はしたほうが良いでしょう。

アンケートの作り方のコツ まとめ

アンケートの作り方とコツについて、色々ご説明していきました。アンケート用紙の作り方を工夫することで、集客や売上を上げるための情報もたくさん手にすることが出来ます。

また、そのためにも、何に使うのかの目的、どんな答えが欲しいのかを考えての設問。

さらに、関係によっての質問の数を工夫する。複数ある質問形式の中から何を使用することが良いのかの選択。などが必要になってきます。

さらに、紙かWebかによって、内容も大きく変わってきますので、ぜひ用途に応じてアンケートを作成されてください。

また、せっかく時間を使って行うアンケートですので、なんとなく行うことをせず、確実に集客や売上につながる工夫を行うようにしていきましょう。

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