オンライン集客を速習! 種類とメリット・デメリットを知って使いこなそう

オンライン集客を速習!種類・メリット・デメリット

この数年で、ビジネスのスタイルがオフラインからオンラインへの大きな変容を遂げています。
そしてその種類も多様化しています。

しかし、未だに多くの方がオンライン集客といえば「SNSで発信を続けていれば集客できる」と思い込んでいるのも事実です。

この記事では、多くの方が知っているようで知らないオンライン集客についての正しい知識と、その活用法についてお伝えします。

これからオンライン集客をはじめる方なら、全体像をざっくりと速習することができます。
ぜひ、参考にしてください。

この記事のポイント

  • オンラインの集客の全体像がわかる
  • オンライン集客のメリット・デメリットがわかる
  • オンライン集客の代表的な種類がわかる
  • オンライン集客で成功する秘訣がわかる

オンライン集客とは

オンライン集客とは、WEB 広告や SNS など、インターネットを利用して行う集客方法のことです。

一方、オフライン集客とは、チラシやテレビ広告、ダイレクトメール、交流会など、インターネットを利用しないで行う集客のことを指します。

今後は、リアルに会うという形ではアプローチできない消費者が増えていくことが予想されることから、オンライン集客はどの業種でも避けられなくなっています。

オンライン集客の種類

オンライン集客には、ある程度お金をかけて集客する方法と無料で集客できる方法があります。

オンライン集客のニーズの増加に伴い、新たな集客方法も続々と登場していますが、ここでは、有料、無料それぞれの代表的なオンライン集客の方法をご紹介します。

有料で行うオンライン集客3選

リスティング広告

リスティング広告とは、ブラウザ上で検索されたキーワードに合わせて表示されるWEB広告のことです。

検索の結果に合わせて表示されることから「検索連動型広告」とも呼ばれます。GoogleやYahoo!などで検索した時【広告】と記載してあるページを見たことはありませんか?あれが、リスティング広告です。

基本的に、クリックされる度に課金され費用がかかります。

そのため、購入や申し込みを目的にリスティング広告を使うなら、

・購買意欲が高いキーワードを狙って表示させる
・クリック後、スムーズに申し込みしてもらう

この2点をしっかり考えて運用する必要があります。
「クリックだけされて申し込みがない」という状況にならないように、確認・修正を繰り返していく必要があります。

ディスプレイ広告

ディスプレイ広告は、広告の掲載枠があるWEBやアプリ上に、画像、動画広告やテキストなどの形式で広告を表示させることができるもので、コンテンツ連動型広告とも呼ばれています。

バナー(文字や写真や絵でつくられた画像)で表示されることが多いため、バナー広告とも呼ばることも多いです。

ディスプレイ広告は、自発的に検索などしていない潜在層も含めた幅広い層へのアプローチ可能です。そのため、認知を広めたりすることが得意な反面、その場での申し込みや購入につながりにくいという特徴があります。

SNS広告

SNS広告とは、Facebook・Twitter・Instagram・LINEなどのSNSプラットフォームに広告費を支払って広告を出稿する集客方法です。

SNS広告は、プラットフォームに蓄積されたユーザーのデータを活用できることもあり、他の広告と比べて、ターゲットの属性分けや絞り込みをより詳細に行うことができます。

SNS広告で集客をするためには、ターゲットの設定や予算管理を全て自分で行う必要があるため、運用方法を確立し、計画的に運用していくことが重要となります。

無料でできるオンライン集客3選

SEO対策

SEOとは、Search Engine Optimizationの略で、直訳すると「検索エンジン最適化」です。

GoogleやYahoo!などの検索エンジンで検索された時に、自分のページを検索結果のできるだけ上位に表示されるように工夫することを指します。

例えば、あなたがオンラインで復縁カウンセリングを提供していた場合。
復縁に悩んだ方が「復縁 方法」などのキーワードで検索した際に、あなたの情報が上位に表示されればされるほど、お客様があなたのところに相談に来る確率は高くなりますよね。

SEO対策は、インターネット集客の王道ともいえる方法ですが、その分、多くの競合がひしめく集客方法です。ある程度のSEO知識が必要だったり、成果が出るまでに時間がかかったりと難易度は高いですが、検索の上位に表示されることができれば、爆発的な集客力が期待できます。

メルマガ(無料の配信スタンドを使った場合)

メルマガとは、お客様やあなたの提供している商品に興味がある方にメールアドレスを登録してもらい、メールを定期的に発信して購読してもらう情報提供サービスです。

キャンペーンや期間限定のお得なサービス、セミナー開催の告知などの情報を、運営者であるあなたのタイミングで配信することができ、文字数制限もないため、SNSでは伝え切れない商品や運営者の魅力を存分に表現することができます。

低コストで一度に大量配信ができるのも魅力的ですね。

短期で成果を出すためではなく、将来お客様になるかもしれない購読者の方と長くゆるく繋がっていくためのツールとなります。

SNS投稿

Facebook・Twitter・Instagram・LINE・YouTubeなどのSNSで、あなた自身や、あなたの提供しているサービスや商品について多くの方に知ってもらい、ファンになってもらうことで集客につなげる方法です。

一言でSNSと言っても、それぞれユーザー層や特徴が異なるので、あなたの商品やサービスと相性の良いSNSを運用する必要がありますし、「キャンペーンの拡散」「集客・販促」など目的によって使い分けることも必要です。

そこで、主なSNS別の特徴と活用ポイントをお伝えします。

LINE:直接的なコミュニケーションを取ることが可能

国内で8,900万人以上、人口の70%以上が利用するメディアです。

LINEの特徴としては、

・友だち登録されているユーザーに対して、家族や友達と同じようにメッセージを送ることができる
・ユーザーと近い距離感で一人一人に直接情報を配信することができる

という点があげられます。

既存のお客様にコアな情報を届けたい、ファンとの関係性を強化したいという方にオススメです。

Twitter:拡散力に期待ができる

Twitterのユーザーには若い方が多いというイメージがありますが、実はユーザーの平均年齢は36歳(2020年12月)で、幅広い年齢層の人々に利用されています。

Twitterの特徴としては、

・投稿できる文章が140文字以内に文字制限されている
・他のSNSと比較して、シェア(=リツイート)がされやすい
・「いいね」機能によってお気に入りの投稿を自分のいいね欄に追加することができる
・リアルタイムで反応を得られやすい

という点があげられます。

より多くのユーザーに情報を拡散したいときに活用できますが、一方で、140字の字数制限があることからツイートの真意がうまく伝わらないこともあります。

匿名のユーザーが多いことや拡散性の高さから、炎上が発生しやすいメディアでもあるので、誤解を生まないような表現や発信を心がけることが必要です。

Instagram:ハッシュタグが命

男性よりも女性のユーザーの方が10%以上多く、10代・20代の約7割が利用しているメディアです。

Instagramの特徴としては、

・検索ツールとして利用する人が多い
・「ハッシュタグ」機能によってフォローされていないユーザーへも情報を届けることができる
・人気スポット(場所)などの情報をまとめて見ることができる
・写真や動画をメインとしているので、視覚的に伝えられる

という点があげられます。

より多くのユーザーに商品やサービスの見た目をアピールしたいという方にオススメです。

最近は「ググる」より「タグる」だと言われるくらい、#(ハッシュタグ)で検索する人が増えていることから、ただ写真や動画を投稿するだけでなく、ハッシュタグを複数付けて投稿したり検索されやすいハッシュタグを付けたりといった工夫が必要となります。

Facebook:実際の知り合いとの交流度を深める

日本国内だけでも2800万人を越えるユーザーが利用する世界最大のSNSです。

Facebookの特徴としては、

・原則として実名での登録が必要
・自分がいいねした情報やシェアした情報が、その友達のタイムラインにも表示されやすい
・「友達」の中に家族や会社の上司などがいることもあるので、投稿がフォーマルなものになりがち
・リアルの人間関係が反映されやすい

という点があげられます。

いいね機能、シェア機能を活用することで、自身ではリーチできないお客様に情報を届けることが可能です。

他のSNSと違って10代の利用比率は低くなりますが、最もアクティブに利用しているユーザーが30代後半?40代以上であるため、40代以上の層にアプローチするには効果的な媒体といえます。

以上が、主なSNS別の特徴と活用ポイントとなります。

SNS集客は無料で手軽に始められますが、魅力的な情報や新情報などを定期的に発信しないと、閲覧率が下がったり、フォローを外されることもあるため、いかに継続的な投稿を行うことができるかが鍵になります。

オンライン集客のメリット

オンラインで集客することによるメリットとして次のようなことがあげられます。

低コストでの集客が可能

ビジネス初心者の方にとって、売上げが全くないにもかかわらず、広告にお金をかけるというのは、かなりのリスクが伴います。

その点、SNS集客やホームページからの集客は基本無料で始めることができますし、オフラインの集客とは違い、場所や人員を確保する必要がないので、コストをかけずに365日24時間稼働できます。

まずは無料のSNS集客から始めて、収益が出るようになったら徐々に有料のSNS広告を使うなど、自分のビジネスのステージにあわせて、集客にかけるコストを自分でコントロールできるところも魅力です。

場所の制約がないので全国から集客できる

オンラインで提供できるサービスを扱っている方など業種は限定されますが、オンライン集客には場所の制約がないので全国からお客様を集めることが可能です。

看板や新聞の折り込み広告、お店に置かれているパンフレット、雑誌、地元のフリーペーパーなどにも広告を出すことはできますが、その範囲は物理的に限られてしまいます。

集客をオンライン化すれば場所の制約がなくなるので、北海道から沖縄までの日本全国からはもちろん、場合によっては海外からも、あなたの商品を必要とするお客様からの問い合わせが来ます。

多数の潜在顧客にアプローチできる

今までは自分の商品を知ってもらう機会がなかった、幅広い層の方にアプローチできるということも、オンライン集客のメリットのひとつです。

「誰もがスマホを持っているのが当たり前」というくらいスマホが普及した今、SNSを含むオンライン上の広告は、年齢や性別を問わず多くの方の目に触れることになります。

そのため、今まで手が届かなかった層にも自分の商品やサービスを知ってもらうことが可能となりました。

商品が多くの人の目に触れれば、それだけ商品の販売数も増えて売上も上がります。

ユーザーの分析をすることで自分のコンテンツを最適化できる

オンライン集客では、アクセス解析ツールを使ってユーザーの反応を把握することが可能です。

アクセス解析ツールを使うと、どういう経路で、何人のお客様が商品を購入してくれたのか、どのページがよく読まれているのか等、ユーザーの詳細な情報を集めることができます。

また、オンラインなら修正があってもすぐに変更ができることから、集めた情報を元にユーザーの興味や嗜好を分析して、よりターゲットが求めているものに、リアルタイムで改善・アップデートできることもオンライン集客の強みです。

双方向のコミュニケーションが取れる

オンラインでの集客、中でもSNSを使った集客では、自分の商品やサービスに興味を持ってくれた人に対して、コメント機能などを使って直接アプローチすることが可能です。

商品を購入するなどの成果にすぐには直結しなくても、双方向のコミュニケーションを深めることにより、信頼関係を築き親近感を持ってもらうことで、将来的なお客様になっていただく可能性が広がります。

オンライン集客のデメリット

このように、オンラインで集客を行うことについては多くのメリットがありますが、一方でデメリットも存在します。具体的にどのようなデメリットがあるのか、説明していきます。

利用者が多いので競合も多い

オンライン集客はメリットも多く、実施までのハードルも低いため、ライバルが多くなりがちです。場所の制約なく全国の多くの方にアプローチできる分、ライバルも同じように全国にいます。

そのため、自分の商品やサービスがライバルのそれとどう違うのかを明確に発信していくことはもちろん、あなただからこそ選ばれる理由が必要となります。

購入してもらうまでに手間と時間がかかる

オンライン集客のデメリットとして、実際に商品やサービスを購入してもらうまでに手間と時間がかかるということがあげられます。

ホームページやSNS、web広告などを一度見ただけでは成約につながらないことがほとんどです。

まずはメールアドレスを登録してもらい、その後時間をかけて自分の商品やサービスを知ってもらうために繋がり続けていくことが重要となります。 オンライン集客のシステム作りができれば、その後は定期的にメンテナンスするだけでよくなりますが、それまでに手間と時間がかかることを覚えておきましょう。

信頼関係を築きにくい

オフライン集客では、実際に店舗に来てもらったり、直接会ってお話ししたりすることで比較的短期間で信頼を得やすい傾向がありますが、オンライン集客ではそれが難しくなります。

総務省が発表している、オフラインやオンラインで知り合う人の信頼度(国際比較)の調査データ(下表参照)によると、日本は欧米と比較して、オンライン、オフラインともに他者に対する信頼度は低い傾向にありますが、特にオンラインで知り合った人の信頼度は際だって低いことが分ります。

総務省「ICTによるインクルージョンの実現に関する調査研究」(2018)より引用の資料
引用 平成30年版情報通信白書

また、インターネットで知り合う人を信頼するかどうかを判断する上で重要視していることを調査したデータ(下表参照)では、相手のオンラインでの発言、相手の名前がわかることや相手のメールアドレスや他のサービスで利用しているアカウントがわかることが重要視されていることが分ります。

若い世代ほど、相手の写真という回答も多いことから、オンライン集客で信頼を得るには、顔出しをしたうえで、実名でかつ適切な発言をすることが重要であり、その繰り返しがオンラインで信頼を得ることにつながるといえます。

引用 平成30年版情報通信白書

成約率が下がりやすい

コロナの影響で、今までオフラインの説明会や個別相談などで集客していた方も、半ば強制的にオンラインでの集客に切り替えることを余儀なくされました。

そのような起業家の方に共通する悩みが「オフラインからオンラインの集客に切り替えたことにより、成約率が下がった」というものです。

Webカメラ越しではお互いの顔は見えても、リアルで会ったときのような「空気感」は伝わりませんし、あなたのキャラクターや人間性、熱意なども相手に伝わりにくくなります。

また、リアルの場よりもオンラインの方が途中退出がしやすい、集中できる環境を作ることが難しいといったデメリットもあります。

このような理由から、オンライン集客に不安や悩みを持つ起業家の方が多くいますが、オフラインで集客するにしろオンラインでの集客にしろ、お客様の要望を聞き、その解決方法を提供するというセールスの基礎の部分には変わりがありません。

オフラインではオフラインの、オンラインではオンラインの集客の仕方があります。

オンライン集客の正しい知識を身につけることで、オンラインでも成約率を上げることが可能となるでしょう。

ネットに関する専門知識が必要

オンライン集客はインターネットに関する専門知識が求められる場合もあるので、その習得に時間がかかってしまうこともデメリットとしてあげられます。

例えば、検索エンジンで自分のページを上位表示させようとした場合、SEOの知識がまったくない状態で成功させるのは難しいですし、業者に任せるにしても全てのSEO業者が必ず成果を出せる訳ではないので、業者を選定する知識が必要となります。

Web広告や、SNSの投稿についても、成果を出すためには各ツールの様々な機能を、ある程度は使いこなしていく必要があります。

メリット・デメリットのまとめ

オンライン集客のメリット・デメリットについて、分かりやすく表にまとめると以下のとおりになります。

オンライン集客のメリットオンライン集客のデメリット
低コストでの集客が可能利用者が多いので競合も多い
場所の制約がないので全国から集客できる購入してもらうまでに手間と時間がかかる
多数の潜在顧客にアプローチできる信頼関係を築きにくい
ユーザーの分析をすることで自分のコンテンツを最適化できる成約率が下がりやすい
双方向のコミュニケーションが取れネットに関する専門知識が必要

オンライン集客で成功する秘訣

ここまで、オンライン集客のメリット・デメリットおよびオンライン集客の種類について説明してきましたが、これらの集客方法を片っ端から取り入れればオンライン集客がうまくいくかというと、決してそうではありません。

オンライン集客を成功させるには、成功させるための秘訣があります。ここからは、その秘訣をお伝えします。

目的にあった集客方法を使う

「Instagramが流行っているから」、「新しく出た集客方法がアツイと聞いたから」。

意外にも「オンライン集客がうまくいかない」と悩んでいる方の多くが、ただなんとなく、このような理由で集客方法を選択しています。

前述したとおり、オンラインの集客方法にはそれぞれに特徴やターゲット層に違いがあるため、その目的によって集客方法を使い分ける必要があります。

オンライン集客のツールを使う前に「商品を販売したい」のか、「メルマガに登録して欲しい」のか、「商品について知って欲しい」のか等、オンラインで集客する目的を明確にしないと、ただアクセスを集めることだけが目的となってしまいます。

例えば、Instagramで5,000人のフォロワーがいるからといって、必ずしもあなたの商品が購入されるわけではありません。むしろ、濃いファンが100人いるメールマガジンからの方が多くの売上が上がる場合も多々あります。

アクセスを集めるだけではなく、オンラインでの集客方法と自分のビジネスを、どのように直結させるかが重要なことなのです。

自然とファンが増え続ける集客の流れを構築する

毎日、ブログを更新して、メルマガを書いて、InstagramとFacebookを連携させて……。

と、情報発信に追われて集客導線を構築できない、かといって今さら何をやめたら良いのかも分からない。

こんな悩みを持つ起業家の方も結構います。でも、これって本末転倒ですよね。

なぜ、こんなことが起こってしまうかというと、オンライン集客の全体像が分かっていないからです。

オンライン集客の全体像とは、

SNSや広告などで自分の商品やサービスを知ってもらう(認知

無料プレゼントなどをすることで自分の商品やサービスに興味を持ってもらう(興味・関心

メルマガを購読してもらったり、LINEでメッセージのやりとりなどをすることで、信頼関係を築きファンになってもらう(価値提供

個別相談などを行い熱烈なファンになってもらい、本命商品を購入してもらう(販売)

このような一連の流れのことです。

認知→興味・関心→価値提供→販売

この流れを繰り返すことにより、自然とファンが増え続ける集客の流れを構築することができるのです。

【参考】
オンライン集客と比較して、オフライン集客の方法も検討してたい方は、こちらの記事も読んでみてください。
>> 集客方法と宣伝方法の一覧

お客様ファーストで集客する

オンラインで集客を行っている方の中には、自分の商品への思いが強すぎて商品の素晴らしさばかりをアピールする方や、お客様の悩みや望みを理解せず自分の言いたいことや思いばかりを発信している方がいます。

しかし、お客様はあなたの商品やスキル、ノウハウ、あなたの思いなどに、そもそも興味がありません。

お客様が興味があるのは「どうしたら自分の悩みが解決するのか」「何をすれば自分の望みが叶うのか」それだけです。

「お客様が欲しいと思っている情報を提供する」という当たり前のことを理解して情報発信をしなければ、どれだけ時間や手間をかけてもオンラインで集客できるようにはなりません。

失敗を恐れず挑戦する

オンライン集客に限らず、ビジネスには失敗はつきものです。

むしろ、失敗なくして成功はあり得ません。

多くの方が失敗をすると「あの時ああしていれば」と後悔したり、「自分の何が悪かったのだろう」と反省したりしますが、ハッキリ言って後悔も反省もする必要はありません。

失敗した際に必要なのは、「次はこうしたら上手くいくのではないか」と仮説を立て検証をし、改善を繰り返すことだけです。

『失敗すればするほど、我々は成功に近づいている』

蓄音機や電球、映写機など数々の発明で知られ、“発明王”と呼ばれた、トーマス・エジソンの言葉です。

私たちは「失敗」という言葉にネガティブな印象を持ちがちですが、失敗はあくまでも成功するためのプロセスと考えると失敗を恐れず様々なことにも挑戦することができるでしょう。

コツコツやり続ける

オンライン集客のデメリットとしてもお伝えしましたが、オンラインでの集客は実際に商品を購入してもらうまでに、多くの手間と時間がかかります。

しかも、一度集客できれば、それで終わりというわけではありません。ビジネスを続ける限り集客も続ける必要があります。

ただ、メルマガやLINEへの登録が思うように伸びなかったり、SNSで「いいね」の数が少なかったり、これは!と思って投稿しても誰にも反応してもらえなかったりすると、心が折れそうになりますよね。

もしかしたら自分にはビジネスは向いていないのではないかと落ち込んで、情報発信が止まってしまうというのもよくある話です。

しかし、上段でもお伝えしましたが、集客で重要なことは、集客ができるようになるまで改善を繰り返すことです。

オンライン集客では数値データを取得できるツールもありますので、効果検証で得たデータを改善に活かしながら、コツコツやり続けましょう。

【まとめ】オンライン集客を成功させるのに不可欠なもの

以上、オンラインの集客のメリット・デメリット、オンライン集客の種類、成功の秘訣についてお伝えしました。

最後まで読んでいただいた方はお気づきかと思いますが、オンライン集客を成功させるには、最新の集客方法や特別なテクニックが必要なわけではありません。

従来からある方法を正しく組み合わせ、失敗を恐れず地道にコツコツ続けることが、あなたのファンを増やし、最終的にあなたのビジネスの成功につながります。

今回の記事が、オンラインでの集客を成功させたいと思っている方の参考になれば幸いです。

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