コンセプトの意味と目的とは?ビジネスでは方向性を間違えると大失敗

コンセプトは、ビジネスにおいては単なる目的ではありません。
ビジネスにおけるコンセプトは、常にブレることがない方向性やその思想を意味しています。

企業ではもちろんですが、個人で行うビジネスならさらのこと「あなたのビジネスのコンセプトを作ること」は重要です。
でも、多くの人が、コンセプトを作る目的や方向性を間違っています。

では、なぜ間違えてしまうのか?
この記事では、ビジネスのコンセプトについて、起業初心者の方にもわかりやすくお伝えいたします。

コンセプトを間違える原因は2つ

多くの人のビジネスのコンセプトが間違える原因ですが

そもそも、コンセプト自体をきちんと考えていない

お客様が見えていない

このどちらかです。

①のコンセプト自体を考えていない人は、これから考えていただくとして、
②のお客様が見えていないということについて話をしましょうね。

お客様が見えていないことに起因する「コンセプトの方向性の間違い」について

コンセプトの方向性を間違えてしまう人の多くは「きっと、こんな方がいるに違いない」という架空のお客様を想定してコンセプトを作っています。

中には、お客様のことを考えないで「なんとなく・・・・」という方もいます。
お客様が見えていないのに、コンセプトの方向性が定まるわけがありませんよね。

でも、実際に、商品を売りたい気持ちが先走るとよくあることなんですよ。
自分にとって都合がいいお客様像を作りあげてしまうのは良くあることなんですよ。

そして、コンセプトを考える前に必要なことがあるのです。

それは、「ポジショニング」です。

コンセプトとポジショニング

ポジショニングをわかりやすく言うと、「あなたがどんな市場でサービスを提供するのか?」ということです。

参入する市場が明確になってこそ、お客様が見えてきます。
ですから、そもそもポジショニングを考えていないのに、コンセプトの目的も方向性も出来ないわけですよ。なので、結局、コンセプトが間違ってしまうんです。

つまり、ポジショニングを決めてから、コンセプトの目的や方向性を定めていくことが必要なんですね。

もし、今のコンセプトで集客ができていないのなら、ポジショニングも併せて考え直してみるといいですよ。

では、コンセプトを考える前にポジショニングはどうするの?

ビジネスのコンセプトは一体どう考えたらいいの?

そんな事を、下記で学べますよ。

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また、すでにビジネスをはじめていて、ある程度お客様がいる場合には、アンケートを取ってお客様の声からコンセプトを見直してみるのも有効です。

アンケート用紙の作り方については、こちらの記事も参考にしてみてください。

アンケート用紙の作り方

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